Glossary — 検討と流れ

譲渡側・譲受側じょうとがわ・じょうけがわ

M&A用語集「検討と流れ」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

会社や事業を譲る側を譲渡側(売り手)、引き受ける側を譲受側(買い手)と呼びます。開示資料や契約書ではこの言い方が使われます。

譲渡側・譲受側とは

M&Aの当事者を指す言葉で、株式や事業を手放す側が譲渡側、受け取る側が譲受側です。日常的には売り手・買い手と言いますが、適時開示や契約書、仲介契約では譲渡側・譲受側や譲渡人・譲受人という表現が使われます。

仲介会社は両者の間に立ち、FAはどちらか一方に付きます。自分がどちらの立場で、支援機関が誰のために動いているのかを意識しておくと、契約や説明の内容を読み違えずに済みます。

押さえどころ

  • 売り手と買い手の、書類上の言い方。
  • 開示資料や契約書ではこの表現が使われる。
  • 支援機関がどちらの立場かを合わせて意識する。

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この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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