セレスは2025年6月27日、株式会社エムコーポレーションの株式を取得し子会社化すると公表しました。株式譲渡実行日は2025年6月30日です。

開示された事実

譲受(買い手)株式会社セレス(3696・東証プライム)
譲渡(売り手)対象会社の株主である個人2名(各50%。本サイトでは個人の氏名を再掲していません)
譲渡対象株式会社エムコーポレーション(美容化粧品商品開発・製造・販売)
所在地東京都港区赤坂9-5-26-404
手法株式取得(子会社化)。200株を取得し、議決権所有割合は0.00%から100.00%となる
対価取得価額は守秘義務契約に基づき、相手先との合意のもと非開示とされている
日程2025年6月27日 取締役会決議日/2025年6月27日 契約締結日/2025年6月30日 株式譲渡実行日

取得株式数は200株で、議決権所有割合は取得前が0.00%、取得後が100.00%です。取得価額は守秘義務契約に基づき、相手先との合意のもと非開示とされています(出典:株式会社セレス 2025年6月27日公表資料)

対象会社は所在地が東京都港区赤坂9-5-26-404、事業内容が美容化粧品商品開発・製造・販売、資本金が200万円、設立年月日が2016年9月28日で、大株主及び持株比率は個人2名が各50%です(出典:株式会社セレス 2025年6月27日公表資料)

開示資料は、買い手がポイントサイトやアフィリエイトプログラムの運営とともに、インターネットで直接消費者に商品を製造・販売するD2C事業を展開していること、D2Cからアフィリエイトプログラム、メディアを一気通貫で担う垂直統合型モデルが競争優位性の源泉であることを記載しています。

出典: 株式会社セレス「株式会社エムコーポレーションの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2025年06月27日公表)・適時開示

中小企業の経営者は、どう読むか

株主が二名で、持分が半分ずつの会社です。

この形では、二人の意見が揃わないと何も決まりません。

渡すかどうかの判断も、二人の合意が必要です。

中小企業では、この持ち方が後々問題になることがあります。

片方が渡したい、片方が続けたいと分かれるからです。

分かれたまま時間が経つと、事業の判断も止まります。

共同で創業するときに、出口の決め方を書いておきます。

どちらかが抜けるときの買い取りの条件などです。

書いていなければ、いま書いておく場面です。

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この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)は株式会社セレス(3696・東証プライム)です。譲渡(売り手)は対象会社の株主である個人2名(各50%。本サイトでは個人の氏名を再掲していません)です。譲渡対象は株式会社エムコーポレーション(美容化粧品商品開発・製造・販売)です。
A.株式取得(子会社化)。200株を取得し、議決権所有割合は0.00%から100.00%となる
A.取得価額は守秘義務契約に基づき、相手先との合意のもと非開示とされている
A.2025年6月27日 取締役会決議日/2025年6月27日 契約締結日/2025年6月30日 株式譲渡実行日
A.本記事は株式会社セレス「株式会社エムコーポレーションの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2025年06月27日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。