テクノホライゾンは2025年7月1日、ユニバースケープ株式会社の株式を取得すると公表しました。

開示された事実

譲受(買い手)テクノホライゾン株式会社(6629・東証スタンダード)
譲渡(売り手)対象会社の株主である個人1名(持株比率100.0%。本サイトでは個人の氏名を再掲していません)
譲渡対象ユニバースケープ株式会社(大学経営全般におけるコンサルティング事業、ソリューション・総合企画推進事業)
所在地東京都千代田区九段南3丁目5番3号
手法株式取得(子会社化)。異動前の0株(0%)から500株(100%)を取得する
対価開示資料に取得価額の記載はない
日程2025年7月1日 公表(開示資料に日程の記載はない)

所有株式数は取得前が0株(0%)、取得後が500株(100%)です。取得価額および日程について、開示資料に記載はありません(出典:テクノホライゾン株式会社 2025年7月1日公表資料)

対象会社は所在地が東京都千代田区九段南3丁目5番3号、事業内容が大学経営全般におけるコンサルティング事業ほか、資本金が5百万円、設立年月日が2010年4月1日で、大株主及び持株比率は個人1名が100.0%です(出典:テクノホライゾン株式会社 2025年7月1日公表資料)

開示資料は、対象会社が学校(大学)作りを全面的に支援するコンサルティング事業と、様々なソリューション・サービスを提供するソリューション・総合企画推進事業を柱に、教育機関に向けたブランディングの促進や課題解決を提供していることを記載しています。

開示資料は、買い手が自社ブランドで教育現場を中心に書画カメラや電子黒板等のICT機器を展開してきたこと、対象会社がグループに加わることで教育マーケットに対して支援およびサービスを提供し、教育の質を高める好循環を生み出すことが可能になると期待していることを記載しています。

出典: テクノホライゾン株式会社「ユニバースケープ株式会社の株式取得に関するお知らせ」(2025年07月01日公表)・適時開示

中小企業の経営者は、どう読むか

機器を売ってきた会社が、助言をする会社を買いました。

物を納める前の段階に、入ろうという動きです。

顧客と早く接点を持つほど、提案は通りやすくなります。

中小企業の譲渡でも、この向きの買い手は多くいます。

自社の顧客に、もう一段手前から関わりたいからです。

だから買い手を探すときは、取引の流れを見ます。

自社の前工程にいる会社、後工程にいる会社です。

同業だけが買い手ではない、ということです。

候補の幅を、取引の流れから広げる場面です。

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この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)はテクノホライゾン株式会社(6629・東証スタンダード)です。譲渡(売り手)は対象会社の株主である個人1名(持株比率100.0%。本サイトでは個人の氏名を再掲していません)です。譲渡対象はユニバースケープ株式会社(大学経営全般におけるコンサルティング事業、ソリューション・総合企画推進事業)です。
A.株式取得(子会社化)。異動前の0株(0%)から500株(100%)を取得する
A.開示資料に取得価額の記載はない
A.2025年7月1日 公表(開示資料に日程の記載はない)
A.本記事はテクノホライゾン株式会社「ユニバースケープ株式会社の株式取得に関するお知らせ」(2025年07月01日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。