ピクスタは2025年10月17日、株式会社YASUMI WORKSの株式を取得し連結子会社化したと公表しました。株式譲渡実施日は2025年10月17日です。

開示された事実

譲受(買い手)ピクスタ株式会社(3416・東証グロース)
譲渡(売り手)対象会社の株主である個人1名(持株比率100%。本サイトでは個人の氏名を再掲していません)
譲渡対象株式会社YASUMI WORKS(体験型ワークショップの企画・運営(SNSを起点としたものづくり体験店舗事業))
所在地愛知県名古屋市中区千代田1-13-18 マザック千代田ビル602
手法株式取得(連結子会社化)。2,010,000株を取得し、議決権所有割合は0%から67.0%となる
対価取得価格は株式会社YASUMI WORKSの普通株式134百万円、アドバイザリー費用等3百万円、合計137百万円
日程2025年10月17日 取締役会決議日/2025年10月17日 契約締結日/2025年10月17日 株式譲渡実施日

異動前の所有株式数は0株(議決権の数:0個、議決権所有割合:0%)、取得株式数は2,010,000株、異動後の所有株式数は2,010,000株(議決権の数:2,010,000個、議決権所有割合:67.0%)です。取得価格は普通株式134百万円、アドバイザリー費用等が3百万円、合計137百万円です(出典:ピクスタ株式会社 2025年10月17日公表資料)

対象会社は所在地が愛知県名古屋市中区千代田1-13-18 マザック千代田ビル602、事業内容が体験型ワークショップの企画・運営、資本金が300万円、設立年月日が2022年11月1日で、大株主及び持株比率は個人1名が100%です。売上高は369千円、9,637千円、純資産は700千円、3,417千円と記載されています。開示資料は、設立から日が浅いため設立以降の決算期2期分を記載していると注記しています(出典:ピクスタ株式会社 2025年10月17日公表資料)

開示資料は、対象会社がSNSを起点としたものづくり体験店舗事業を展開していること、SNS発信力を活かした体験型店舗事業が買い手の企業理念および新規事業方針と親和性を有していることを記載しています。

開示資料は、買い手が中長期の方針として掲げる「売上の再成長」に向け、対象会社のマーケティング力や事業開発ノウハウをグループに取り込むことで新たな成長機会の創出を図る方針であることを記載しています。

出典: ピクスタ株式会社「YASUMI WORKS社の株式取得(連結子会社化)に関するお知らせ」(2025年10月17日公表)・適時開示

中小企業の経営者は、どう読むか

設立三年、決算は二期分しかない会社です。

それでも一億三千万円を超える値段が付いています。

過去の実績ではなく、これからで評価された形です。

中小企業の譲渡でも、新しい会社に相手は付きます。

ただし、説明する材料が決算書だけでは足りません。

顧客の増え方、単価、続けて来る割合などです。

普段から数えていれば、そのまま資料になります。

数えていなければ、過去にさかのぼって作れません。

記録を取り始めるのが準備になる、という場面です。

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この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)はピクスタ株式会社(3416・東証グロース)です。譲渡(売り手)は対象会社の株主である個人1名(持株比率100%。本サイトでは個人の氏名を再掲していません)です。譲渡対象は株式会社YASUMI WORKS(体験型ワークショップの企画・運営(SNSを起点としたものづくり体験店舗事業))です。
A.株式取得(連結子会社化)。2,010,000株を取得し、議決権所有割合は0%から67.0%となる
A.取得価格は株式会社YASUMI WORKSの普通株式134百万円、アドバイザリー費用等3百万円、合計137百万円
A.2025年10月17日 取締役会決議日/2025年10月17日 契約締結日/2025年10月17日 株式譲渡実施日
A.本記事はピクスタ株式会社「YASUMI WORKS社の株式取得(連結子会社化)に関するお知らせ」(2025年10月17日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。