エフ・コードは2026年1月16日、連結子会社の株式会社JITTがHIKIYOSE株式会社から事業を譲り受けると公表しました。事業譲受日は2026年1月22日です。開示資料に譲受価額の記載はありません。

開示された事実

譲受(買い手)株式会社JITT(株式会社エフ・コードの連結子会社)(9211・東証グロース)
譲渡(売り手)HIKIYOSE株式会社(東京都渋谷区代々木一丁目22番1号代々木一丁目ビル10F・生成AI活用支援事業、営業代行・営業支援事業、パートナーセールス事業、WEBサイト制作事業等・資本金100万円・設立2022年2月17日)
譲渡対象HIKIYOSE株式会社の事業(開示資料の「事業の内容」欄は「HP販売事業、リスキリング事業及び営業支援事業を」と記載。本文では営業支援事業および生成AI活用支援事業等と記載)(営業支援事業、生成AI活用支援事業等)
所在地東京都渋谷区
手法事業譲受。譲受主体は買い手の連結子会社である株式会社JITT
対価(開示資料に譲受価額の記載なし)
日程2026年1月22日 事業譲受日

開示資料の「事業の内容」欄は「HP販売事業、リスキリング事業及び営業支援事業を」と記載されています(原本の表記のまま引用しています)。本文では、譲受主体がHIKIYOSE社が有する営業支援事業および生成AI活用支援事業等を譲り受けると記載されています。

譲渡元は名称がHIKIYOSE株式会社、所在地が東京都渋谷区代々木一丁目22番1号代々木一丁目ビル10F、事業内容が生成AI活用支援事業、営業代行・営業支援事業、パートナーセールス事業、WEBサイト制作事業等、資本金が100万円、設立年月日が2022年2月17日です(出典:株式会社エフ・コード 2026年1月16日公表資料)

譲受主体は名称が株式会社JITT、所在地が東京都千代田区神田錦町三丁13番地7 名古路ビル本館4階、事業内容がデジタルマーケティング事業、資本金が1万円、設立年月日が2023年8月7日です(出典:株式会社エフ・コード 2026年1月16日公表資料)

開示資料は、譲受主体がWebサイト制作、ブランディング、マーケティング支援等を中心としたサービスを展開していること、譲渡元が営業支援領域において専任体制による継続的な顧客接点の創出とシステム化・プロセス標準化を通じた営業モデルを構築してきたことを記載しています。

出典: 株式会社エフ・コード「当社連結子会社における事業譲受に関するお知らせ」(2026年01月16日公表)・適時開示

中小企業の経営者は、どう読むか

設立から四年ほどの会社が、事業の一部を渡しました。

会社は残り、残りの事業を続けることになります。

手広く始めたものを、整理する動きです。

中小企業でも、同じ整理をすることがあります。

人手が足りず、どれも伸ばしきれない場合です。

一つを渡して、残りに人と資金を集めます。

渡す側にとっても、相手にとっても利があります。

ただし、どこまでを渡すかは曖昧にしません。

整理のために渡す、という場面です。

この業種のM&A・事業承継のページを見る

この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)は株式会社JITT(株式会社エフ・コードの連結子会社)(9211・東証グロース)です。譲渡(売り手)はHIKIYOSE株式会社(東京都渋谷区代々木一丁目22番1号代々木一丁目ビル10F・生成AI活用支援事業、営業代行・営業支援事業、パートナーセールス事業、WEBサイト制作事業等・資本金100万円・設立2022年2月17日)です。譲渡対象はHIKIYOSE株式会社の事業(開示資料の「事業の内容」欄は「HP販売事業、リスキリング事業及び営業支援事業を」と記載。本文では営業支援事業および生成AI活用支援事業等と記載)(営業支援事業、生成AI活用支援事業等)です。
A.事業譲受。譲受主体は買い手の連結子会社である株式会社JITT
A.(開示資料に譲受価額の記載なし)
A.2026年1月22日 事業譲受日
A.本記事は株式会社エフ・コード「当社連結子会社における事業譲受に関するお知らせ」(2026年01月16日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。