ミマキエンジニアリングは2026年8月25日、株式会社クオリスの株式を取得して完全子会社化したと公表しました。株式売買契約の締結と株式譲渡の実行はいずれも同日です。

開示された事実

譲受(買い手)株式会社ミマキエンジニアリング(6638・東証スタンダード)
譲渡(売り手)株式会社クオリスの株主(本開示に個別の記載はない)
譲渡対象株式会社クオリス(映像機器、音響機器、家庭用ゲーム機及び情報通信機器に関連するハードウェア・ソフトウエアの企画・設計・開発・製造・販売ならびにコンサルティング)
所在地東京都豊島区池袋二丁目63番5号
手法株式の取得(完全子会社化)。異動前の保有株式数は0株(議決権所有割合0%)、取得株式数は162株で、取得後の議決権所有割合は100%となる
対価取得価額は株式取得先との合意により非開示とされている
日程2026年8月25日 株式売買契約締結および株式譲渡実行

取得株式数は162株で、異動前の保有株式数は0株、取得後の議決権所有割合は100%となります。取得価額は株式取得先との合意により非開示とされています(出典:株式会社ミマキエンジニアリング(適時開示) 2026年8月25日公表資料)

対象会社は東京都豊島区池袋に所在し、映像機器、音響機器、家庭用ゲーム機および情報通信機器に関連するハードウェア・ソフトウエアの企画・設計・開発・製造・販売ならびにコンサルティングを手がけています。従業員数は13名(2026年3月末現在)、資本金は1,000万円、設立は2002年12月で、売上高は3億4,500万円(2026年3月期)です(出典:株式会社ミマキエンジニアリング(適時開示) 2026年8月25日公表資料)

出典: 株式会社ミマキエンジニアリング(適時開示)「ソフトウエア開発会社「株式会社クオリス」の完全子会社化に関するお知らせ」(2026年08月25日公表)

中小企業の経営者は、どう読むか

従業員が十数名の会社が、上場会社の完全子会社になっています。

規模が小さくても、技術を持つ会社には買い手が付きます。

契約と実行が同じ日に置かれているので、事前の話し合いは終わっていた形です。

この規模だと、譲る理由は後継者か、単独での成長の限界か、そのどちらかが多くなります。

どちらにしても、動ける時期は自分で決められるほうが条件は良くなります。

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この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)は株式会社ミマキエンジニアリング(6638・東証スタンダード)です。譲渡(売り手)は株式会社クオリスの株主(本開示に個別の記載はない)です。譲渡対象は株式会社クオリス(映像機器、音響機器、家庭用ゲーム機及び情報通信機器に関連するハードウェア・ソフトウエアの企画・設計・開発・製造・販売ならびにコンサルティング)です。
A.株式の取得(完全子会社化)。異動前の保有株式数は0株(議決権所有割合0%)、取得株式数は162株で、取得後の議決権所有割合は100%となる
A.取得価額は株式取得先との合意により非開示とされている
A.2026年8月25日 株式売買契約締結および株式譲渡実行
A.本記事は株式会社ミマキエンジニアリング(適時開示)「ソフトウエア開発会社「株式会社クオリス」の完全子会社化に関するお知らせ」(2026年08月25日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。