M&A用語集「価格・企業価値」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
売り手が、会社をこの金額で譲りたいと考える価格です。評価の結果と、売り手が必要とする手取りの両方から決めます。
仲介会社が算定した価値の幅を参考に、売り手が自分の希望として設定する価格です。老後の資金、借入の返済、相続への備えなど、売り手が必要とする手取りを逆算して決める面もあります。
希望価格は買い手に最初に示す価格の目安になりますが、高すぎれば相手が現れず、低すぎれば本来の価値を取り損ねます。評価の根拠と希望の理由を分けて整理しておくと、交渉の場で自分の立場を説明しやすくなります。
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「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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