Post Merger Integration

PMIぴーえむあい

M&A用語集「成約後・引継ぎ」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

成約後の統合作業です。組織・業務・制度・システム・企業文化を段階的にすり合わせていきます。最初の100日の計画を「100日プラン」と呼びます。

PMIとは

M&Aの成約後に、買い手と対象の会社の経営・組織・業務・システム・文化を統合していく取り組みです。M&Aの成否は成約そのものより統合の進め方で決まると言われるほど重要な工程です。

売り手の経営者にとっても他人事ではなく、引継ぎ期間中にどこまで関与するか、従業員や取引先にどう説明するかが統合の成否に影響します。買い手がどのような統合の計画を持っているかは、相手を選ぶ段階で確かめておく価値があります。

押さえどころ

  • 成約後の統合の取り組みで、M&Aの成否を左右する。
  • 売り手の引継ぎへの関与が統合の成否に影響する。
  • 買い手の統合計画は、相手選びの段階で確かめる。

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この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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