M&A用語集「業種でよく出る指標」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
歯科の診療台のことです。台数が診療できる患者の数の上限を決めるため、規模を示す指標になります。
一台ごとに給排水と機器が必要で、増設には配管の工事が伴います。台数に対して歯科衛生士が足りなければ、設置してあっても使えません。設置からの年数によって入れ替えの費用も見込みます。
買い手は、台数と稼働している台数、設置からの年数を確かめます。空いている台があるのに患者を増やせない場合、原因は人員か集患のどちらかです。入れ替えの時期が近い設備は、引き渡しの後の投資として価格の交渉に入ります。
この用語を扱っている当社のコラムです。
実際の開示の要約で、この用語が使われている記事です。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
無料相談・お問い合わせ