ハイブリッドテクノロジーズは2025年8月14日、株式会社ハイブリッドビジネスコンサルティングの株式を取得し子会社化すると公表しました。株式譲渡実行日は2025年8月15日です。

開示された事実

譲受(買い手)株式会社ハイブリッドテクノロジーズ(4260・東証グロース)
譲渡(売り手)対象会社の株主である個人1名(持株比率100%。本サイトでは個人の氏名を再掲していません)
譲渡対象株式会社ハイブリッドビジネスコンサルティング(経営コンサルティング事業)
所在地東京都中央区
手法株式取得(子会社化)。10株を取得し、議決権所有割合は0.0%から取得後の割合へ変わる
対価取得価額は、対象会社の普通株式320百万円、アドバイザリー費用等約3百万円、合計(概算額)約323百万円
日程2025年8月14日 取締役会決議日/2025年8月14日 株式譲渡契約締結日/2025年8月15日 株式譲渡実行日

異動前の所有株式数は0株(議決権の数:0個、議決権所有割合:0.0%)、取得株式数は10株(議決権の数:10個)です。取得価額は対象会社の普通株式320百万円、アドバイザリー費用等約3百万円、合計(概算額)約323百万円です(出典:株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 2025年8月14日公表資料)

対象会社は所在地が東京都中央区、事業内容が経営コンサルティング事業で、大株主及び持株比率は個人1名が100%です(出典:株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 2025年8月14日公表資料)

開示資料は、買い手が顧客の上流工程を担う日本人のプロジェクトマネージャー、実装工程を担うベトナムのIT人材、双方の橋渡し役となるベトナム人のブリッジエンジニアを柱に顧客のプロダクト開発を一気通貫で行う体制を備えていること、既存事業における開発対応領域の拡大、顧客に提供するソリューションの拡大、サービスを提供するマーケットの拡大の3つの成長の軸で事業を拡大することを記載しています。

出典: 株式会社ハイブリッドテクノロジーズ「株式会社ハイブリッドビジネスコンサルティングの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2025年08月14日公表)・適時開示

中小企業の経営者は、どう読むか

開発を担う会社が、助言をする会社を買いました。

作る前の、何を作るかを決める段階に入る動きです。

顧客と早く接点を持つほど、仕事は取りやすくなります。

中小企業の譲渡でも、この向きの買い手は多くいます。

自社の前工程、後工程にいる会社が候補になります。

同業でなくても、取引の流れでつながっていれば買います。

だから候補を同業だけに絞る必要はありません。

自社の仕事が、誰の前後にあるかを書き出します。

候補の幅を取引の流れから広げる、という場面です。

この業種のM&A・事業承継のページを見る

この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)は株式会社ハイブリッドテクノロジーズ(4260・東証グロース)です。譲渡(売り手)は対象会社の株主である個人1名(持株比率100%。本サイトでは個人の氏名を再掲していません)です。譲渡対象は株式会社ハイブリッドビジネスコンサルティング(経営コンサルティング事業)です。
A.株式取得(子会社化)。10株を取得し、議決権所有割合は0.0%から取得後の割合へ変わる
A.取得価額は、対象会社の普通株式320百万円、アドバイザリー費用等約3百万円、合計(概算額)約323百万円
A.2025年8月14日 取締役会決議日/2025年8月14日 株式譲渡契約締結日/2025年8月15日 株式譲渡実行日
A.本記事は株式会社ハイブリッドテクノロジーズ「株式会社ハイブリッドビジネスコンサルティングの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2025年08月14日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。