セキは2025年8月20日、株式会社ピュアフラットの株式を取得し子会社化したと公表しました。株式譲渡契約締結日および株式譲渡実行日はいずれも2025年8月20日です。

開示された事実

譲受(買い手)株式会社セキ(7857・東証スタンダード)
譲渡(売り手)対象会社の株主である個人(開示資料は当事者間の守秘義務に基づき相手先を非開示としている)
譲渡対象株式会社ピュアフラット(開示資料に事業内容の記載なし)
所在地東京都港区南青山1丁目10-6 ファミリー青山ビル4F
手法株式取得(子会社化)。100,000株を取得し、議決権所有割合は100%となる
対価取得価額は当事者間の守秘義務に基づき非開示とされている
日程2025年8月7日 取締役会決議日/2025年8月20日 株式譲渡契約締結日/2025年8月20日 株式譲渡実行日

取得株式数は100,000株、異動後の所有株式数は100,000株、議決権所有割合は100%です。取得価額および株式取得の相手先については当事者間の守秘義務に基づき非開示とされています(出典:株式会社セキ 2025年8月20日公表資料)

対象会社は所在地が東京都港区南青山1丁目10-6 ファミリー青山ビル4F、資本金が500万円、設立年月日が2020年4月15日で、株主は個人が100%です(出典:株式会社セキ 2025年8月20日公表資料)

開示資料は、上場会社と当該個人との間に資本・人的・取引の関係はないこと、本件が2026年3月期連結決算に与える影響は軽微であると見込んでいることを記載しています。

出典: 株式会社セキ「株式会社ピュアフラットの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2025年08月20日公表)・適時開示

中小企業の経営者は、どう読むか

相手先の名前も、金額も公表されていません。

渡す側が個人のときは、ここを重く見ます。

金額が、そのまま手元の話になるからです。

中小企業の譲渡では、同じ心配がよく出ます。

近隣や取引先に知られたくない、という事情です。

相手が上場会社だと、開示の義務との兼ね合いです。

伏せられる範囲は、取引の規模によって変わります。

規模が大きければ、伏せられないこともあります。

公表の範囲を、契約の前に確かめる場面です。

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この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)は株式会社セキ(7857・東証スタンダード)です。譲渡(売り手)は対象会社の株主である個人(開示資料は当事者間の守秘義務に基づき相手先を非開示としている)です。譲渡対象は株式会社ピュアフラット(開示資料に事業内容の記載なし)です。
A.株式取得(子会社化)。100,000株を取得し、議決権所有割合は100%となる
A.取得価額は当事者間の守秘義務に基づき非開示とされている
A.2025年8月7日 取締役会決議日/2025年8月20日 株式譲渡契約締結日/2025年8月20日 株式譲渡実行日
A.本記事は株式会社セキ「株式会社ピュアフラットの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2025年08月20日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。