BCCは2025年9月11日、グループ子会社のグッドデジタル株式会社がDXO株式会社のシステムエンジニアリングサービス事業を譲り受けると公表しました。契約締結日は2025年9月11日、事業譲渡期日は2025年10月1日です。

開示された事実

譲受(買い手)株式会社BCC(7376・東証グロース)
譲渡(売り手)DXO株式会社(東京都中野区本町2丁目46-1 中野坂上サンブライトツイン7階・資本金23,000千円・設立2015年12月)
譲渡対象DXO株式会社のシステムエンジニアリングサービス事業(システムエンジニアリングサービス)
所在地東京都中野区
手法子会社における事業の譲受。譲り受けるのは買い手のグループ子会社であるグッドデジタル株式会社(長野県長野市大字鶴賀権堂町2312-1・資本金500千円・設立2024年8月20日)
対価開示資料に譲受価額の記載はない
日程2025年9月11日 契約締結日/2025年10月1日 事業譲渡期日

譲受価額について、開示資料に記載はありません。譲渡元の売上高は311,979千円で、純資産、総資産、大株主及び持株比率は非開示とされています。

譲渡元は名称がDXO株式会社、所在地が東京都中野区本町2丁目46-1 中野坂上サンブライトツイン7階、資本金が23,000千円、設立が2015年12月です。

譲受を行うグッドデジタル株式会社は所在地が長野県長野市大字鶴賀権堂町2312-1、資本金が500千円、設立年月日が2024年8月20日、純資産は▲1,377千円(2024年12月期)です。

開示資料は、買い手がIT営業アウトソーシング事業を運営してきたこと、グループ子会社がAIを活用したシステム開発やDX支援事業を手掛けていること、本件により人の成長を核とした新たな事業を創造し続けることを記載しています。

出典: 株式会社BCC「当社子会社における事業の譲受に関するお知らせ」(2025年09月11日公表)・適時開示

中小企業の経営者は、どう読むか

買った会社に、さらに別の事業を足しています。

器を先に用意し、そこへ事業を集めていく形です。

買い手は、買収を重ねて一つの事業を育てています。

中小企業の譲渡でも、この連鎖は起こります。

渡した先が、次の会社を買うことがあります。

同じ業界で、同じ商圏にいるなら自然な流れです。

渡したあとも、業界の動きは続いていきます。

自社が渡したあとに何が起きるかも見ておきます。

相手のその先の計画を聞いておく、という場面です。

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この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)は株式会社BCC(7376・東証グロース)です。譲渡(売り手)はDXO株式会社(東京都中野区本町2丁目46-1 中野坂上サンブライトツイン7階・資本金23,000千円・設立2015年12月)です。譲渡対象はDXO株式会社のシステムエンジニアリングサービス事業(システムエンジニアリングサービス)です。
A.子会社における事業の譲受。譲り受けるのは買い手のグループ子会社であるグッドデジタル株式会社(長野県長野市大字鶴賀権堂町2312-1・資本金500千円・設立2024年8月20日)
A.開示資料に譲受価額の記載はない
A.2025年9月11日 契約締結日/2025年10月1日 事業譲渡期日
A.本記事は株式会社BCC「当社子会社における事業の譲受に関するお知らせ」(2025年09月11日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。