ヤプリは2025年11月13日、株式会社チューズモンスターの株式を取得し子会社化すると公表しました。株式譲渡の実行日は2025年11月30日を予定しています。

開示された事実

譲受(買い手)株式会社ヤプリ(4168・東証グロース)
譲渡(売り手)対象会社の株主である個人1名(意向により氏名は非開示。本サイトでは個人の氏名を再掲していません)
譲渡対象株式会社チューズモンスター(LINEミニアプリの開発・販売(飲食店を中心とした店舗のDX支援))
所在地福岡県福岡市中央区大名2-6-11
手法株式取得(子会社化)。開示資料は、本株式取得により買い手が2025年12月期第4四半期より連結財務諸表作成会社となる予定であることを記載している
対価開示資料に記載なし
日程2025年11月13日 取締役会決議日/2025年11月17日(予定) 株式譲渡契約締結日/2025年11月30日(予定) 株式譲渡の実行日

対象会社は所在地が福岡県福岡市中央区大名2-6-11、事業内容がLINEミニアプリの開発・販売、資本金が5,010千円、設立年月日が2019年8月2日です。取得株式数および取得価額は開示資料に記載がありません。開示資料は、株主である個人1名が相手方となり、その意向により氏名の開示を控えていることを記載しています。

開示資料は、対象会社が主に飲食店を中心とした店舗のDXを支援する会社であり、店舗運営における注文から決済、顧客管理までの顧客接点をLINEミニアプリ上に統合していることを記載しています。

開示資料は、買い手がノーコードでアプリやWebサイトを開発・運用できるクラウド型プラットフォームを提供していること、本件によりLINEミニアプリ市場へ本格参入する方針であることを記載しています。

開示資料は、本株式取得により買い手が2025年12月期第4四半期より連結財務諸表作成会社となる予定であることを記載しています。

出典: 株式会社ヤプリ「株式会社チューズモンスターの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2025年11月13日公表)・適時開示

中小企業の経営者は、どう読むか

この取得で、買い手は初めて連結決算の会社になります。

子会社を持つこと自体が、初めてということです。

受け入れる側も、初めての経験になります。

中小企業の譲渡でも、買い手の経験値は見ておきます。

何度も買っている会社は、手順も引き継ぎも慣れています。

初めての会社は、手探りになる部分が出てきます。

そのぶん、こちらの希望を聞いてもらえることもあります。

逆に、約束が形にならない危うさもあります。

慣れと柔軟さを比べる、という場面です。

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この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)は株式会社ヤプリ(4168・東証グロース)です。譲渡(売り手)は対象会社の株主である個人1名(意向により氏名は非開示。本サイトでは個人の氏名を再掲していません)です。譲渡対象は株式会社チューズモンスター(LINEミニアプリの開発・販売(飲食店を中心とした店舗のDX支援))です。
A.株式取得(子会社化)。開示資料は、本株式取得により買い手が2025年12月期第4四半期より連結財務諸表作成会社となる予定であることを記載している
A.開示資料に記載なし
A.2025年11月13日 取締役会決議日/2025年11月17日(予定) 株式譲渡契約締結日/2025年11月30日(予定) 株式譲渡の実行日
A.本記事は株式会社ヤプリ「株式会社チューズモンスターの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2025年11月13日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。