INTLOOPは2026年8月3日、アンダーワークス株式会社の株式を取得して子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結したと公表しました。株式譲渡の実行日は2026年8月6日の予定です。

開示された事実

譲受(買い手)INTLOOP株式会社(9556・東証グロース)
譲渡(売り手)アンダーワークス株式会社の株主である個人1名(持株比率100%。氏名は再掲しない)
譲渡対象アンダーワークス株式会社(デジタルマーケティング領域のコンサルティング)
所在地東京都港区虎ノ門3-19-13 スピリットビル7F
手法株式の取得(子会社化)。取得前の所有株式数は0株(議決権所有割合0.0%)、取得株式数は60,000株(議決権の数60,000個)で、取得後の議決権所有割合は100.0%となる
対価取得金額は相手先の個人情報にも関わるため、相手先の希望により非公開とされている
日程2026年8月3日 取締役会決議日および株式譲渡契約締結日/2026年8月6日(予定) 株式譲渡実行日

取得株式数は60,000株(議決権の数60,000個)で、取得前の所有株式数は0株、取得後の議決権所有割合は100.0%となります。取得金額は相手先の個人情報にも関わるため、相手先の希望により非公開とされています(出典:INTLOOP株式会社(適時開示) 2026年8月3日公表資料)

対象会社は東京都港区に所在し、デジタルマーケティング領域のコンサルティングを手がけ、資本金は3百万円、設立は2006年4月25日です。直近3期の売上高は1,347百万円、1,356百万円、1,427百万円、営業利益は150百万円、53百万円、100百万円です。シンガポールにClickr Media Pte. Ltd.を有しています(出典:INTLOOP株式会社(適時開示) 2026年8月3日公表資料)

開示資料は、中長期経営計画において2030年7月期に売上高1,000億円・営業利益150億円の達成を目指す方針を公表しており、その中核にAI・先端技術の組込みを掲げていると記載しています。

出典: INTLOOP株式会社(適時開示)「アンダーワークス株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」(2026年08月03日公表)

中小企業の経営者は、どう読むか

株式を全部取得して子会社にする、いちばん基本的な形です。

株主がひとりだけなので、交渉の相手もひとりで、話がまとまれば実行まで数日という速さになります。

ここでは決議から実行までが数日しか置かれていません。

株主が分かれている会社だと、同じ段取りでも数か月かかることがあります。

譲る準備としていちばん効くのは、株式を誰が持っているかを整えておくことです。

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この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)はINTLOOP株式会社(9556・東証グロース)です。譲渡(売り手)はアンダーワークス株式会社の株主である個人1名(持株比率100%。氏名は再掲しない)です。譲渡対象はアンダーワークス株式会社(デジタルマーケティング領域のコンサルティング)です。
A.株式の取得(子会社化)。取得前の所有株式数は0株(議決権所有割合0.0%)、取得株式数は60,000株(議決権の数60,000個)で、取得後の議決権所有割合は100.0%となる
A.取得金額は相手先の個人情報にも関わるため、相手先の希望により非公開とされている
A.2026年8月3日 取締役会決議日および株式譲渡契約締結日/2026年8月6日(予定) 株式譲渡実行日
A.本記事はINTLOOP株式会社(適時開示)「アンダーワークス株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」(2026年08月03日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。