M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
株主総会や取締役会の決議の記録を、会社法の要件に沿って作成し保管しておくことです。過去の議事録の不備は、法務の調査で指摘されます。
役員の選任、決算の承認、定款の変更、役員報酬の決定などは、決議の記録として議事録を残す義務があります。中小企業では実際に会議を開かずに書面だけで済ませることが多く、議事録が作られていない、または日付や出席者の記載が不正確なことがあります。
過去の決議が記録されていないと、役員の選任や報酬の決定の有効性が問われ、登記や税務にも影響します。売却の準備として、過去数年分の議事録を点検し、不足しているものは当時の事実に基づいて整えておきます。
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「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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