M&A用語集「決算書と財務の見方」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
会社が持つ建物、機械、車両などの固定資産について、取得日、取得価額、償却の状況を記録した一覧です。買い手の調査で設備の実態を確かめる基礎資料になります。
固定資産の一つひとつについて、いつ、いくらで取得し、現在の帳簿の価格がいくらかを記録した台帳です。決算書の固定資産の額は、この台帳の合計になります。
買い手は、台帳と実物を照らし合わせ、すでに処分したのに台帳に残っている資産や、使われていない設備がないかを確かめます。売り手は、台帳を現状に合わせて整理し、主要な設備については所在と状態を説明できるようにしておきます。
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この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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