Glossary — 株式・会社法・法務

商号変更しょうごうへんこう

M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

会社の名前を変えることです。定款の変更と登記、各種の届出が伴います。

商号変更とは

株主総会の特別の決議で定款を変え、登記します。許認可、金融機関、取引先、印章、看板、ウェブサイトなど、変更の届出や差し替えが広く必要になります。同じ商号の規制にも注意が要ります。

譲渡の後に買い手の名前に合わせる場合と、屋号を残す場合があります。取引先や地域に根づいた名前は、それ自体が価値を持ちます。売り手は、名前を残してほしいなら交渉の早い段階で伝えておきます。

押さえどころ

  • 許認可や金融機関、看板など、広く届出と差し替えが必要になる
  • 名前を残してほしいなら、交渉の早い段階で伝えておく

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