Glossary — 決算書と財務の見方

投資有価証券とうしゆうかしょうけん

M&A用語集「決算書と財務の見方」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

長期の保有を目的に持っている株式や債券です。取引先の株式や、保険の積立商品が入ることもあります。

投資有価証券とは

売買を目的とせず、長く持つ前提の有価証券です。取引関係のために持つ株式や、満期まで持つ債券などが入ります。

買い手にとっては、事業に必要のない資産にあたることが多く、引き渡しの前に処分するか、価格から外すかの話になります。含み損益があれば、処分すると税負担が生じます。引き渡しの前に処分するか、持ったまま価格を調整するかを早めに決めておきます。

押さえどころ

  • 事業に必要のない資産にあたることが多い
  • 処分するか価格から外すかの話になる。含み損益があれば税負担が生じる

解説している記事

この用語を扱っている当社のコラムです。

この用語が出てくるM&Aニュース

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この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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