エクストリームは2026年8月28日、同社の代表取締役社長CEOである個人が保有する当社株式の一部1,570,000株を、同氏が代表社員を務める資産管理会社エスエスカンパニー合同会社に譲渡したと公表しました。

開示された事実

譲受(買い手)エスエスカンパニー合同会社(エクストリーム代表取締役社長CEOが代表社員を務める資産管理会社)
譲渡(売り手)株式会社エクストリームの代表取締役社長CEOである個人(氏名は再掲しない)
譲渡対象株式会社エクストリーム((本開示に事業内容の記載はない))
所在地(本開示に所在地の記載はない)
手法株式の譲渡。当社の代表取締役社長CEOである個人が保有する当社株式の一部1,570,000株を、同氏が代表社員を務める資産管理会社エスエスカンパニー合同会社に譲渡した。これによりエスエスカンパニー合同会社が新たに主要株主である筆頭株主に該当し、当該個人は主要株主である筆頭株主に該当しなくなった
対価本開示に譲渡価額の記載はない
日程2026年8月28日 株式の譲渡

これによりエスエスカンパニー合同会社が新たに主要株主である筆頭株主に該当し、当該個人は主要株主である筆頭株主に該当しないこととなりました。当該個人の所有議決権は異動前が2,192,800株・40.97%で第1位、異動後が622,800株・11.64%で第2位となっています。エスエスカンパニー合同会社は異動前が284,800株・5.32%でした(出典:株式会社エクストリーム 2026年8月28日公表資料)

エスエスカンパニー合同会社は東京都新宿区下落合に所在し、有価証券の投資、売買、保有および運用を事業としています。異動前の割合は、2026年3月31日現在の発行済株式総数5,508,676株から議決権を有しない株式数156,876株を控除した総株主の議決権の数53,518個を分母としています(出典:株式会社エクストリーム 2026年8月28日公表資料)

出典: 株式会社エクストリーム「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」(2026年08月28日公表)・適時開示

中小企業の経営者は、どう読むか

創業者が個人で持っていた株式を、自分の資産管理会社に移す動きです。

実質の持ち主は変わりませんが、株式を持つ器が個人から法人に変わります。

中小企業でも、承継を考える段階で検討される形です。

器を変えると、相続のときの扱いや、配当の受け取り方が変わります。

ただし器を作るだけで有利になるわけではなく、移すときの課税が先に出てきます。

税務の取り扱いは個別の事情で大きく変わるため、税理士など専門家に確認してください。

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この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)はエスエスカンパニー合同会社(エクストリーム代表取締役社長CEOが代表社員を務める資産管理会社)です。譲渡(売り手)は株式会社エクストリームの代表取締役社長CEOである個人(氏名は再掲しない)です。譲渡対象は株式会社エクストリーム((本開示に事業内容の記載はない))です。
A.株式の譲渡。当社の代表取締役社長CEOである個人が保有する当社株式の一部1,570,000株を、同氏が代表社員を務める資産管理会社エスエスカンパニー合同会社に譲渡した。これによりエスエスカンパニー合同会社が新たに主要株主である筆頭株主に該当し、当該個人は主要株主である筆頭株主に該当しなくなった
A.本開示に譲渡価額の記載はない
A.2026年8月28日 株式の譲渡
A.本記事は株式会社エクストリーム「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」(2026年08月28日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。