M&A用語集「契約・調査」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
買い手が売り手に差し入れる書面で、想定する買収価格、スキーム、今後の進め方などを示します。原則として法的拘束力は限定的です。
買い手候補が、その時点での買収の意向と大まかな条件を売り手に示す書面です。想定する価格の範囲、取引の形、スケジュール、従業員の処遇の方針などが書かれ、通常は法的拘束力を持たない部分が中心です。
複数の候補がいる場合、売り手はこの書面を比べて交渉相手を絞り込みます。価格だけでなく、資金の裏付け、承継後の方針、調査の範囲と期間を見比べることが大切です。この書面で示された価格は、調査後に下がることがあります。
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この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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