M&A用語集「決算書と財務の見方」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
決算の途中の時点で、帳簿の残高を集計した表です。直近の決算から時間が経っている場合に、足元の業績を示す資料として買い手に求められます。
月ごとに帳簿を締めて作る集計表で、決算書と同じ形式の貸借対照表と損益計算書の暫定版にあたります。決算から半年以上経った時点で交渉が進む場合、買い手は直近の試算表で足元の業績を確かめます。
月次で試算表を作っていない会社では、売却の準備として月次の集計を始めておくと、買い手への説明がしやすくなります。試算表の数字と決算書の数字が大きく食い違うと、経理の信頼性を疑われるため、締めの処理を整えておきます。
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「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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