Glossary — 相手探し・打診

紹介(士業・金融機関からの)しょうかい

M&A用語集「相手探し・打診」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

税理士や会計事務所、金融機関が、顧問先や取引先の経営者を仲介会社やFAに引き合わせることです。信頼関係のある相手からの紹介は、相談の入口として多く使われています。

紹介(士業・金融機関からの)とは

経営者の事業承継の悩みを最初に聞くのは、顧問税理士や取引先の金融機関であることが多く、そこから支援機関への紹介が生まれます。紹介する側は経営者の事情を知っているため、支援機関との最初の話が進みやすい利点があります。

紹介に対して支援機関が紹介料を支払うことがあり、その有無と額は依頼者の手数料に影響しないのが本来の形です。紹介を受けた支援機関との契約は、紹介者を通さず自分で内容を確かめて結びます。

押さえどころ

  • 税理士や金融機関からの紹介が、相談の入口として多い。
  • 紹介料の有無が自分の手数料に影響しないかを確かめる。
  • 契約の内容は自分で確かめて結ぶ。

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