旭情報サービスは2026年8月7日、株式会社スィンクの株式を取得して子会社化することを決議し、契約を締結したと公表しました。株式譲渡の実行日は2026年9月1日の予定です。

開示された事実

譲受(買い手)旭情報サービス株式会社(9799・東証スタンダード)
譲渡(売り手)株式会社スィンクの株主(相手先の意向および守秘義務の観点から開示を控えるとされている)
譲渡対象株式会社スィンク(ソフトウェア受託開発)
所在地愛知県名古屋市西区那古野2-12-21-1
手法株式の取得(子会社化)。取得前の所有株式数は0株(議決権所有割合0%)、取得株式数は60株で、全株式を取得する
対価株式取得額は、相手先との協議および守秘義務の観点から開示されていない。取得対価の支払資金は全額手元資金
日程2026年8月7日 取締役会決議日および契約締結日/2026年9月1日(予定) 株式譲渡実行日

取得株式数は60株で、取得前の所有株式数は0株です。株式取得額は相手先との協議および守秘義務の観点から開示されておらず、取得対価の支払資金は全額手元資金とされています(出典:旭情報サービス株式会社(適時開示) 2026年8月7日公表資料)

対象会社は愛知県名古屋市西区に所在し、ソフトウェア受託開発を手がけ、資本金は3百万円、設立は2000年10月です。直近3期の売上高は334百万円、395百万円、461百万円、営業利益は6百万円、22百万円、49百万円です(出典:旭情報サービス株式会社(適時開示) 2026年8月7日公表資料)

出典: 旭情報サービス株式会社(適時開示)「株式会社スィンクの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2026年08月07日公表)

中小企業の経営者は、どう読むか

売上と利益がどちらも伸びている最中の会社が売られています。

業績が落ちてから相手を探すより、伸びているうちのほうが条件は良くなります。

買う側も、これから伸びる前提で値段を考えられるからです。

後継者がいないという理由で譲る場合、業績とは関係なく時期が決まってしまいます。

だからこそ、譲る可能性を早めに考えておくほうが、選べる幅が広くなります。

この業種のM&A・事業承継のページを見る

この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)は旭情報サービス株式会社(9799・東証スタンダード)です。譲渡(売り手)は株式会社スィンクの株主(相手先の意向および守秘義務の観点から開示を控えるとされている)です。譲渡対象は株式会社スィンク(ソフトウェア受託開発)です。
A.株式の取得(子会社化)。取得前の所有株式数は0株(議決権所有割合0%)、取得株式数は60株で、全株式を取得する
A.株式取得額は、相手先との協議および守秘義務の観点から開示されていない。取得対価の支払資金は全額手元資金
A.2026年8月7日 取締役会決議日および契約締結日/2026年9月1日(予定) 株式譲渡実行日
A.本記事は旭情報サービス株式会社(適時開示)「株式会社スィンクの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2026年08月07日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。