北雄ラッキーは2024年5月22日、株式会社熊谷商店が展開するスーパーマーケット事業を譲り受けると公表しました。

開示された事実

譲受(買い手)株式会社北雄ラッキー(2747・札証アンビシャス)
譲渡(売り手)株式会社熊谷商店(北海道白老郡白老町本町1丁目9番41号。資本金10,000千円、設立1974年9月27日)
譲渡対象株式会社熊谷商店が展開するスーパーマーケット事業(スーパーマーケット事業)
所在地北海道白老郡白老町
手法事業譲受
対価譲受価額は相手先との協議により非開示。決済方法は現金決済
日程2024年5月17日 取締役会決議日/2024年5月22日 契約締結日/2024年8月16日 実行

譲受価額は相手先との協議により非開示とされ、決済方法は現金決済とされています。譲受事業の経営成績、資産・負債の項目及び金額についても相手先との協議により非開示とされています。

譲渡会社は所在地が北海道白老郡白老町本町1丁目9番41号、資本金が10,000千円、設立が1974年9月27日です。開示資料は、同社が北海道白老郡白老町にてスーパーマーケットを運営するほか、ホテル、病院、養護施設向け食材の卸売をしていることを記載しています。

開示資料は目的について、同社が長年に亘って培った地域における信頼、有するノウハウ、ネットワーク及び販路の獲得により、道央地区におけるシェアの拡大を図るとしています。

日程は、2024年5月17日が取締役会決議日、2024年5月22日が契約締結日、2024年8月16日が実行です。

出典: 株式会社北雄ラッキー「事業譲受に関するお知らせ」(2024年05月22日公表)

中小企業の経営者は、どう読むか

スーパーマーケット事業だけを譲り受け、卸売は譲渡会社に残ります。

一つの会社が複数の事業をしているとき、事業譲渡なら片方だけ渡せます。

中小企業の譲渡では、この切り分けが実務の中心になります。

どちらの事業にどの従業員が属するか、設備は共用か、取引先は重なるか。

重なっている部分は、譲渡後の取り決めを契約に書くことになります。

契約から実行まで三か月近くあります。店舗の引き継ぎに時間が要ります。

買い手は「地域における信頼」を獲得したいと書いています。

長く続いた店の名前と顧客は、帳簿には金額で出てきません。

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この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)は株式会社北雄ラッキー(2747・札証アンビシャス)です。譲渡(売り手)は株式会社熊谷商店(北海道白老郡白老町本町1丁目9番41号。資本金10,000千円、設立1974年9月27日)です。譲渡対象は株式会社熊谷商店が展開するスーパーマーケット事業(スーパーマーケット事業)です。
A.事業譲受
A.譲受価額は相手先との協議により非開示。決済方法は現金決済
A.2024年5月17日 取締役会決議日/2024年5月22日 契約締結日/2024年8月16日 実行
A.本記事は株式会社北雄ラッキー「事業譲受に関するお知らせ」(2024年05月22日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。